おじぃが背骨を骨折し入院した。
なわけで、今日は朝からお見舞いに出てきた。
(てかどうやったら背骨って骨折するんだ?(笑))
もう1人のおじぃの一周忌以来だから1年ぶりくらいか?
あいかわらず元気そうに&頑固にしてました(笑)
自分の頑固さが2人のじぃちゃん譲りだとしみじみ感じるぜ(;^_^A
ま、2人とも育ての親だしね。しゃーない…
で、今日行った病棟が老人ばっかりで少々気が滅入った…。
気が滅入ったってのは言い方が悪いかな、なんとも言えず悲しい気分になった。
うちのおじぃも今年84歳ということで、1年ぶりに見るその顔や手には以前よりもたくさんのしわが刻み込まれている。
人は生まれ、成長し、年老いて死んでく。
それは分かってるんだけど、あと何年この人と話すことができるのか…そう思うと胸がギュッてなる。
「人が年老いて、耳が遠くなったり物忘れするようになるのは死ぬための準備なんだ。」
以前知り合いの人に言われた言葉を強烈に思い出したので残しておく。
おいらがいつか死ぬ日まで、どんな歳の重ね方をしていくのか………不安です。はふぅ~